当協会の会員の方が著作を上梓されましたのでご案内します。

 勝見治榮さん  「花陽炎」 上越タイムス社発行
平成22年8月から翌年10月まで上越タイムス紙面に連載された痛快時代小説が単行本になりました。
―舞台は五代将軍綱吉の世。江戸城内で次々と起こる殺人事件。その裏に隠されたものは・・・―

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表紙・挿画は当協会理事の筑波進さんの手によるものです。
全476ページ 定価:1995円(税込)

 早津賢二さん 「妙高は噴火するか」(新版) 新潟日報事業社発行
これからの数十年、私たちは、地震や火山噴火と真正面から向かい合っていかなくてはならない。そのためには、まず自分の身近にある火山や活断層についてきちんと勉強し、正確な知識を持っておくことが大切であろう。本書は、その一助となるにちがいない。

―構成―
第一章 妙高火山のすがた
第二章 最後の大噴火
第三章 二万年前の巨大な山津波
第四章 山崩れ前後の妙高
第五章 妙高山の一生
第六章 妙高の生まれる前
第七章 妙高は噴火するか
第八章 妙高と私たちの暮らし

全164ページ 定価:1470円(税込)

どちらも上越市内各書店にて発売中です。読書の秋にいかがでしょうか。