《№130》1980年11月発行

表紙・・・・横尾元則

私の中の娘(17)・・・文・写真/加藤僖一

すがお(23)・・・・・坂井勇(写真:霜鳥一三/文:仲田大二)

―久比岐漫語―「最後の公演―池田嘉一先生を悼むー」・・・・玉泉典夫

池田嘉一先生を偲んで

 蟹をはわす話など・・・・・・・・・・・・・・・・中沢肇

 タバコと五拾円玉・・・・・・・・・・・・・・・・矢島三吉

清風の人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江見渉

無言の対話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲荷弘信

無駄を排した体躯と頭脳・・・・・・・・・・・・・中村辛一

糸瓜のような顔・・・・・・・・・・・・・・・・・勝見治榮

声・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉越泰雄

[随筆]

ヨーロッパ6ヵ国見聞記(2)・・・・・・・・・・・・保坂平治

 我が国民の文学開拓の実相(上)・・・・・・・・・・牛木文之進

[短歌]

 菊作り(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小林民哉

 甘藷忌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉田文二

―四季風声―「夕焼小焼(下)」・・・ ・・・・・・・・・富樫啓

宜昌―もの言わぬ戦友に代って(7)・・・・・・・・・・・杉本雄三

独学一路(3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東條勝馬

―新撰組異聞―(2)「金の命」(下)・・・・・・・・・・・勝見治榮

禅僧内山愚童と弁護人平出修(4)・・・・・・・・・・・・北川省一

文化協会だより