《№196》1991年11月発行

表紙・・・・三上友也「がんぎのある家」

すがお(88)・・・・・市川信夫(写真:霜鳥一三/文:桑原清作)

―久比岐漫語―「上越学生寮」・・・・・・・・・・植木寛義

安吾追跡(15)―愛する姪への鎮魂歌・・・・・・・・相馬正一

[随筆]

―寄大工町界隈(28)―草相撲・・・・・・・・・安藤喜悦

『朝市が立ってますよ』・・・・・・・・・・・杉本雄三

花を育てる・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎春枝

古里の出会いと残された文化・・・・・・・・・植木宏

シベリヤ俘虜収容所こぼれ話(6)・・・・・・・土屋正彦

“たかだ”の歌人(15)中島和子・・・・・・・・・・鹿住晋爾・評

“たかだ”の俳人(15)西條伸一郎・・・・・・・・・江見渉・評

 

地方政治に一生を捧げた古川渉先生の死を悼む・・・小林金太郎

じょうえつ余話―第5

  北野大茶会と中川紹益・・・・・・・・・・・村山和夫

文学つれづれ(5)―愛と結婚のはざま・・・・・・加茂章

「より早く!」なぜ望む・・・・・・・・・・・・小堺昇

柿崎騒動前後―水谷弥三郎の生涯・・・・・・・・小林勉

レルヒ賛歌(日本スキー発祥80周年記念歌謡)・・・小山直嗣

俳諧・古川柳からみた江戸時代の女の一生(8)・・・・・桑原清作

文化協会だより

8回文芸たかだ・井東汎賞作品募集

編集雑記