《№207》1993年9月発行

表紙・・・・山岸正也

すがお(99)・・・・・長谷川冬樹(写真:霜鳥一三/文:江見渉)

―久比岐漫語―「家族旅行」・・・・・・・・田中正人

井伏鱒二の肖像(7)―「小説など何の益にか相成るや」―・・・・相馬正一

病床つれづれ詩鈔(3)・・・・・・・・・・・・・・小山直嗣

“たかだ”の歌人(20)三浦礼子・・・・・・・・・・笠原さい子・評

“たかだ”の俳人(20)荻野時子・・・・・・・・・・・江見渉・評

[随筆]

少年の日々・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横瀬和夫

おばあちゃんの味・・・・・・・・・・・・・・・・・渡邉はま子

―寄大工町界隈(33)―友二人・・・・・・・・・・・・安藤喜悦

じょうえつ余話―第10話―

 小林古径の生いたちをめぐって・・・・・・・・・・・村山和夫

ジンタの音が聞こえてきた・・・・・・・・・・・・・・杉本雄三

自然の中の子供(2)―ぶな林の風ひかる・・・・・・・・小堺昇

 

連作童話・さよちゃん(5)

  さよちゃんの思い出(2)お母さん・・・・・・・相沢トシエ

辰の詩(私の昭和史)(2)軍靴の跫音・・・・・・・・・玉泉典夫

髙田文化協会結成30年記念特集号(209号)原稿募集

会員だより

編集雑記