《№237》1998年9月発行

表紙・・・・東條麗子「ドローイングⅢ」

すがお(128)・・・・・・・飯吉正山(写真:霜鳥一三/文:鈴木六衛)

―久比岐漫語― 日常生活の中の「越後高田」・・・・・・長谷川恒雄

安吾追跡《第2部》(8)―本格推理小説「不連続殺人事件」

・・・・・・・・相馬正一

〈ジュニア小説〉眠りの森の少女(8)・・・・・・・・・・岩片小百合

[随筆]

軽井沢高原文庫報告98・・・・・・・・・・・・・・・宮崎潤一

新菜根譚(2)―特にカブについて・・・・・・・・・・・・京極英春

寄大工町界隈(46)―小学校の思い出―・・・・・・・・・安藤喜悦

“たかだ”の歌人(34)内藤勲・・・・・・・・・・・笠原さい子・評

“たかだ”の俳人(34)真保浩太・・・・・・・・・・・・江見渉・評

「元・白唱和詩」の鑑賞(1)・・・・・・・・・・・・・前川幸雄

じょうえつ余話(19)岩の原ワインを帝都で販売した「日本葡萄株式会社」

・・・・・・・村山和夫

―會津八一とくびきの(6)―陶芸家齋藤三郎との出会い

                    ・・・・・・・立本義一

山の憶い出(11)・・・・・・・・・・饒村楓石・文/佐藤春朗・挿し絵

雪国つれづれぐさ(17)・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・杉山百合子

座談会・現代詩を語る

―第1回 郷土を原点として―

会員だより