《№239》1999年1月発行

表紙・・・・植木賢三「厳寒の時、暁の南葉」

すがお(130)・・・・・・・柴田貞夫(写真:橋本健太郎/文:村山陽)

―久比岐漫語― レクィエム~奥三面・・・・・・・・・・樋口茂

安吾追跡《第2部》(10)―飛騨のタクミと魔性の美少女

・・・・・・・・相馬正一

雪下墨初落書帳―1999年一筆啓上仕候

「元・白唱和詩」の鑑賞(13)・・・・・・・・・・・・・前川幸雄

“たかだ”の歌人(35)西本登米子・・・・・・・・・・笠原さい子・評

“たかだ”の俳人(35)小山史詠・・・・・・・・・・・・江見渉・評

じょうえつ余話(20)全藩士の三割を超える従軍参加をみた西南戦争

・・・・・・・村山和夫

高田生れの禅海和尚―菊地寛の青の洞門のモデル・・・・山崎治

―南米トピックス(24)―カルナバル イン リオ1998(その2)

・・・・・・・沢田克郎

雪国つれづれぐさ(19)・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

新吉原遊郭(1)古川柳からみた吉原・・・・・・・・・・・桑原清作

座談会・現代詩を語る

 ―第2回「詩の共有性を巡って」―

出席者:前川幸雄、新保啓、金井建一、国見修二