《№245》2000年1月発行

表紙・・・・吉田六嶺「生きているから花開く」

すがお(135)・・・・・・・中村栄美子(写真:霜鳥一三/文:姉崎俊雄)

―久比岐漫語― こぼれ松葉・・・・・・・・・・・・・・・三浦礼子

小田嶽夫生誕百年記念稿

 濱谷浩と北京の大宴・・・・・・・・・・・・・・・・・小田嶽夫

 

安吾追跡《第2部》(16)―「スキヤキから一つの歴史がはじまる」―

・・・・・・・相馬正一

 

雪下墨初落書帳・・・・・二〇〇〇年元朝一筆啓上仕候

“たかだ”の歌人(38)小川智子・・・・・・・・・・・・笠原さい子・評

“たかだ”の俳人(38)高野千代子・・・・・・・・・・・・江見渉・評

〈詩〉ある銀色の朝のアーケードの瞑想の・・・・・・・・・魚家明子

   軍鶏と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国見修二

「元・白唱和詩」の鑑賞(17)・・・・・・・・・・・・・前川幸雄

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・・・吉越泰雄

いたづきの記(2)白い磔刑()・・・・・・・・・・・・・・・京極英春

じょうえつ余話(23)頸城における森鴎外・・・・・・・・・・・村山和夫

雪国つれづれぐさ(25)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

―南米トピックス(28)―アマゾンの国とその女達・・・・・・・沢田克郎

●創作

苦い春―連載Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中遼介

第17回文芸たかだ・井東汎賞募集要項