《№260》2002年7月発行

表紙絵・・・・渡部等(蛍の里)

すがお(150)・・・・・・・・古田洋司(写真:霜鳥一三/文:堀川紀夫)

―久比岐漫語― 絵心の(おき)・・・・・・・・・・相川

檀一雄の生涯と文学(9)-―実験小説「夕張胡亭塾景観」―・・・相馬正一

暑中お見舞〈流汗拭雲上落書帳〉

“たかだ”の歌人(45)小池千代子・・・・・・・・・・・笠原さい子・評

“たかだ”の俳人(45)塩坪嘉雄・・・・・・・・・・・・江見渉・評

田恵剛の人物批評詩「奇妙な動物園で」・・・・・・・・・・前川幸雄

短歌「ぜいたくな一日」・・・・・・・・・・・・・・・・・・柳川月

[随筆]

哀愁"ウォータールー・ブリッジ・・・・・・・・・・・・・・京極英春

―久比岐野を駆ける(2)-―新聞記事は習うより慣れろ―・・・・安藤喜悦

じょうえつ余話(27)―城下の漢方医であった高峰譲吉家の租

                       ・・・・・村山和夫

雪国つれづれ草(38)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

●創作

続・猫ぶるまい(2)『ウシウシ登場 その1』・・・・・・・・・勝見治榮

人生丸飲み・ゴジラ安吾の言葉の力(6)・・・・・・・・・・・国見修二

〈特別寄稿〉検証:『重松日記』とその周縁

       ―捏造資料に拠る言説批判―・・・・・・・・相馬正一

11回 小川未明賞作品募集要項

編集雑記