《№262》2002年11月発行

表紙絵・・・・笹川春艸(秀峰妙高山)

すがお(152)・・・・・・・・大嶋道子(写真:霜鳥一三/談:植木昌成

                   文/やすお)

―久比岐漫語― ことば遊び・・・・・・・・・・・・・小黒知也

檀一雄の生涯と文学(11)-―芥川賞を貰い損ねた男―・・・・・・相馬正一

たかだ“の歌人(46)石黒静江・・・・・・・・・・・・・笠原さい子・選

〈詩〉「紅葉のコンサート」・・・・・・・・・・・・・・・・・ちえこ

[随筆]

俳句って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤光子

山は川を渡ったか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京極英春

久比岐野を駆ける(4)―新潟大火とホタルイカと海と―・・・・安藤喜悦

火を噴く焼山(2)・・・・・・・・・・・・・早津賢二・文/佐藤春朗・画

じょうえつ余話(28)―県下最初の大臣荒井賢太郎・・・・・・村山和夫

食中毒事件と蒋介石政権のドル箱“桐油”・・・・・絵と文/杉本雄三

山河はるか―中国東北鎮魂の旅―(14)・・・・・・・・・・・・・樗沢仁

人生の岐路に立って(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大野忠男

南米トピックス(40)―アルゼンチンタンゴ・・・・・・・・・沢田克郎

雪国つれづれ草(40)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

[ブックレヴュー]

前川幸雄訳・張虹著『詩集・赤 私のカラー』・・・・・・・・魚家明子

杉みき子作・『童話 月夜のバス』・・・・・・・・・・・・・国見修二

『俳諧武玉川』にみる今昔・・・・・・・・・・・・・・・・桑原清作

●創作

続・猫ぶるまい(4)『弁天おタマ その1』・・・・・・・・・勝見治榮

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・・田中孝司

文芸たかだ叢書

編集雑記