《№266》2003年7月発行

表紙絵・・・・曽田文子(月に遊ぶ)

―久比岐漫語― 子どもと生き物・・・・・・・・・・・・・中村幸弘

檀一雄の生涯と文学(15)-―満州放浪中の創作―・・・・・・・・相馬正一

暑中お見舞(流汗拭雲上落書帳)


〈俳句〉上越俳壇史の試み(2)・・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

〈短歌〉短歌は作者以外の読者を持ち得るか・・・・・・・・・草間馨子

〈川柳〉女と男の風景・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈詩〉宗左近講演会・・・・・・・・・・・・・・・・上越・詩を読む会

[随筆]

会いたい人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河村一美

拙書『わたしの旅と物語』の出版に寄せて・・・・・・・・・沢田克郎

―久比岐野を駆ける(6)かんちゃ風呂の支局・・・・・・・安藤喜悦

山河はるか―中国東北鎮魂の旅―(16)・・・・・・・・・・・・・樗沢仁

人生の岐路に立って(7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大野忠男

火を噴く焼山(6)・・・・・・・・・・・・・早津賢二・文/佐藤春朗・画

自然はいかい博物誌(4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川康雄

雪国つれづれ草(44)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

じょうえつ余話(30)―和算を激動期の経世に生かした小林百哺

                       ・・・・・・村山和夫

人生丸飲み・ゴジラ安吾の言葉の力(9)・・・・・・・・・・・国見修二

●創作

続・猫ぶるまい(8)『ミス・タマチ』・・・・・・・・・・・・勝見治榮

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・・古川政雄

●髙田文化協会四十周年記念祝賀会のご案内と特集号随想募集

新入会員の紹介/表紙によせて/編集雑記