《№268》2003年11月発行

表紙絵・・・・大川星岳(書)

―久比岐漫語― ワインの相性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荻原健一

檀一雄の生涯と文学(17)-―名作『リツ子・その愛』の苦渋―・・・・・・・相馬正一

座談会・ぽっと旅立った俳人・江見渉を偲んで

   出席者:池杉雅敏、池田稔、佐藤春朗、長谷川冬樹、中村たかし、丸山智慧子

   司会:吉越泰雄

角川俳句賞作家・江見渉さん

[随筆]

佐公氏を懐かしむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京極英春

静子さま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福嶋英子

―久比岐野を駆ける(8)―駅が取りもつ亡き妻との出会い・・・・・・・・・・安藤喜悦

〈川柳〉ごつごつと生きた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈短歌〉挽歌にふさわしい長歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・草間馨子

人生の岐路に立って(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大野忠男

山河はるか―中国東北鎮魂の旅―(18)・・・・・・・・・・・・・・・・・・樗沢仁

[ブックレヴュー]

京極英春著『雲に紛れず』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤光子

●創作

続・猫ぶるまい(10)『青田のミケチ』・・・・・・・・・・・・・・・・・勝見治榮

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・・・・・・・・藤林陽三

・編集雑記/表紙に寄せて