《№278》2005年7月発行

表紙絵・・・・矢澤國男(とまとの夏)

くびき野人物風土記(4) ファミリー・・・・・・・・写真/文 橋本浩市

―久比岐漫語―「蓮、なぁしたが?」・・・・・・・・・・・・富取絢子

冴子(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤光子/挿し絵・村山陽

暑中お見舞い(流汗拭雲上落書帳)

〈詩〉詩人谷川俊太郎氏を迎えて・・・・・・・・・・・・・・・鮮一孝

〈俳句〉上越俳壇史の試み(12)・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

〈短歌〉選者選と互選・・・・・・・・・・・・・・・・・・・草間馨子

〈川柳〉新しい川柳の風・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

「インカの国」の物語(1)―インカ帝国とその征服者(あらすじ)

・・・・・・・沢田克郎

●コラム/雁木通り―編集委員から―・・・・・・・・・・・・勝見治榮

当世フェミニズム本考(1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・石橋泰三

[随筆]

―久比岐野を駆ける(16)―「湯の尻」での生活・・・・・・・・安藤喜悦

             俳句・辛く辛く煮よ・・・・・・・饒村楓石

チェーホフ再読・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉越利廣

             短歌・水無月の厨・・・・・・・・鹿住春乃

雪国の鳥さまざま(3) 

「オコジョを撃退する母親ライチョウ」・・・・山本明・文/縄健治・画

自然はいかい博物誌(15)「ヤマブキは、実をつける」・・・・・長谷川康雄

雪国つれづれぐさ(54)「ウツボグサの混乱」・・・・・・・・・・小川清隆

[ブックレヴュー]

前川幸雄詩集『ほのぼの回想記』・・・・・・・・・・・・・・新保啓

●創作

続・猫ぶるまい(17)『タマチ夏休み日記』・・・・・・・・・・・勝見治榮

編集雑記

第二十三回文芸たかだ・井東汎賞作品募集要項