《№284》2006年7月発行

表紙絵・・・・小出勝治(顔彩―マルバアサガオ)

くびき野人物風土記(10) 凛として・・・・・・・・・写真/文・栗本実

―久比岐漫語― 「墓守の夏」・・・・・・・・・・・・・・・馬場秀幸

檀一雄の生涯と文学(26)―木曾ノ冠者・源義仲罷り通る―・・・相馬正一

清水邦夫講演録 作家にとっての「ふるさと」(4)・・・・・岩崎正也・編

暑中お見舞い(流汗拭雲上落書帳)

〈詩〉―宗左近追悼詩―星月夜・・・・・・・・・・・・・・・国見修二

〈川柳〉刑務所川柳の世界・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈俳句〉上越俳壇史の試み(18)・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

〈短歌〉『越後長岡百歌―詠草集』・・・・・・・・・・・・・・草間馨子

胡美人との出会い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝山一義

太平洋に架ける平和友好の橋(1)・・・・・・・・・・・・・・・下村省一

『インカの国』の物語(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・沢田克郎

〈随筆〉

惜別、朴の花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤光子

              短歌・紫陽花・・・・・・・・・相川悠子

              俳句・裸電球・・・・・・・・・小山史詠

―久比岐野を駆ける(21) ―安塚の春祭り―・・・・・・・・・安藤喜悦

じょうえつ余話(32)「平出修」・・・・・・・・・・・・・・・・村山和夫

ばらこくたい(番外) 学芸一家

・・・・・・・・・・・・・杉みき子/写真・松川太賀雄

雪国の鳥さまざま(9)「ゴルフ場の開発を拒んだミサゴ」

・・・文・山本明/挿し絵・縄健治

自然はいかい博物誌(21) 「キミカゲソウとヤマトナデシコ」

・・・・・・・長谷川康雄

雪国つれづれぐさ(60) 「ムシトリスミレとウチョウラン」・・・小川清隆

●創作

続・猫ぶるまい(21)『美人の素』・・・・・・・・・・・・・・勝見治榮

編集雑記