《№291》2007年9月発行

表紙絵・・・佐藤和正(妙高、昂揚たり)

くびき野人物風土記(17) 秋の匂い

・・・・・・・・写真・畠山京子/文・安藤喜悦

―久比岐漫語― 「子ども神輿再登場」・・・・・・・・・・・筑波啓一

檀一雄の生涯と文学(33)―無頼派作家の能古島慕情―・・・・・相馬正一

〈短歌〉短歌をともとして―飯川忠雄歌集『折々の想ひに』・・草間馨子

〈詩〉奥能登連詩の旅〈夕日〉・・・・・・・・・・・上越「詩を読む会」

〈川柳〉獄門から届く風・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈俳句〉上越俳壇史の試み〈番外編〉・・・・・・・・・・・・・月出清

廣瀬昭雄の俳句感想 ――佐藤光子句集より――

『インカの国』の物語(10)・・・・・・・・・・・・・・・・・沢田克郎

翻訳者は反逆者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八木弘

〈随筆〉左利きは頭が良い・・か・・・・・・・・・・・・・吉川英治

             短歌・寺町今昔・・・・・・・・・杉みき子

続・風呂(入浴)物語―その1・・・・・・・・・・・・・・・・桑原清作

―久比岐野を駆ける(27) ―野沢温泉に遊ぶ―・・・・・・・・安藤喜悦

“ぬくもり”に支えられ・・・・・・・・・・・・・・・・・・河村一美

雪国の鳥さまざま(16)「雁への思い」(その1

・・・・・・・文・山本明/挿し絵・縄健治

自然はいかい博物誌(28) 「クマ剥ぎ」・・・・・・・・・・・長谷川康雄

雪国つれづれぐさ(67) 「風の森」・・・・・・・・・・・・・・小川清隆

[ブック・レヴュー]

藤原昌英著『愛生園をひとり訪ねて』・・・・・・・・・・・・吉越泰雄

前川幸雄『詩集・西安悠遊』・・・・・・・・・・・・・・かないくいち

ばらこくたい(11) おくればせながら

・・・・・文・杉みき子/挿し絵・佐竹一郎

〈創作〉室町武士噺(6)・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤山正行

続・猫ぶるまい(26) 「体内時計」・・・・・・・・・・・・・・勝見治榮

コラム「短章天香―いつか、きっと。―」・・・・・・・・・上原みゆき