《№292》2007年11月発行

表紙絵・・・小谷龍吉(夕暮の船と工場)

くびき野人物風土記(18) 七五三詣り

・・・・・・・・写真・畠山京子/文・安藤喜悦

―久比岐漫語― 「頸城平野はドラマの宝庫かも」・・・・・・高田寛坊

檀一雄の生涯と文学(34)―最終回―

 ―反俗を貫いた漂泊の詩人―・・・・・・・・・・・・・・・相馬正一

〈短歌〈空から来た子〉―小林さやか歌集を読む・・・・・・・草間馨子

〈川柳〉ケイタイはOFF・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈俳句〉上越俳壇史の試み(25)・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

俳句って――――・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤光子

〈紀行〉1$=360円時代のアメリカ(1)・・・・・・・・・・・中屋滋

雪国の鳥さまざま(17)「雁への思い」(その2)

・・・・・・・文・山本明/挿し絵・縄健治

自然はいかい博物誌(29) 「いただきまぁす」・・・・・・・・長谷川康雄

雪国つれづれぐさ(68) 「カラタチバナの北限」・・・・・・・・小川清隆

ばらこくたい(12) 更級少女・・・・文・杉みき子/挿し絵・川崎日香浬

●杉みき子童話創作講座

 春一番が吹く頃は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田京子

〈随筆〉ひぐちワールドを楽しむ・・・・・・・・・・・・・・岩崎正也

        俳句・時のうつろひ・・・・・・・・・・・・浅野こよ

〈城下町高田の花ロード〉に想う・・・・・・・・・・・・・・杉山文雄

―久比岐野を駆ける(28) 松之山大地滑りの取材(1)―・・・・・安藤喜悦

        短歌・近詠七首・・・・・・・・・・・・・・鷲嶺紀文

続・風呂(入浴)物語―その2・・・・・・・・・・・・・・・桑原清作

〈創作〉室町武士噺(7)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤山正行

続・猫ぶるまい(27) 「濡れ衣だ~ん」・・・・・・・・・・・・勝見治榮

編集雑記・表紙によせて