≪№306≫ 2010年3月発行 

306号


表紙絵・・・姫川原良秋(岩礁の仲間)

くびき野風土記《一三コレクション 8》春耕間近か

―久比岐漫語― 雪情話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上智子

連載小説『くじら学校』(12)・・・・・・・・小林甚三・作/佐藤まさかず・絵

《雁木通り》 姉崎先生逝く・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉山百合子

〈短歌〉『出でませ子』―八木八重子歌集・・・・・・・・・・・・・草間馨子

〈俳句〉上越俳壇史の試み(37)・・・・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

〈川柳〉歌う春・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川冬樹

〈紀行〉

1$=360円時代のアメリカ(13)・・・・・・・・・・・・・・・・・中屋滋

ぶらり旅おくのほそ道(10)・・・・・・・・・・・・・・・杉臣武・文/挿し絵

黄金色の五十沢路に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山正夫

雪国の鳥さまざま(28)・・・・・・・・・・・・・・・山本明・文/縄健治・絵

自然はいかい博物誌(40)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川康雄

[随筆] 

「上越市民劇場」の盛衰・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠原正隆

      俳句・猫柳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村たかし

      短歌・春を待つ・・・・・・・・・・・・・・・・・・菅井敬子

大人の社会見学考”(6)―偽カラスミ・・・・・・・・・・・・・・・小島国人

堀口大学と高田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤正二

―久比岐野を駆ける(40)―赤倉温泉殺人事件―・・・・・・・・・・安藤喜悦

ばらこくたい(22) 雪道仁義・・・・・・・・・杉みき子・文/臼井一郎・絵

夜烏が啼いた―評伝・越後びと 平出修(9)・・・・・・・・・・・・塩浦彰

『文藝冊子』と『文芸たかだ』覚え書き(5)・・・・・・・・・・・・小田大蔵

次号のお知らせ/編集雑記/表紙によせて

●ちょっとのぞき見―(4)このまち あちこち・・・・・・・・・なおえ屋主人