≪№314≫ 2011年7月
314号

表紙絵・・・佐竹一郎(暗愁)

一三の眼カメラの眼 旅の瞽女シリーズ(3)

久比岐漫語―  拾い親・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山澄男

わがふるさろ再発見(4) ・・・・・・・・・・・・・下村省一/丸田春雪・画

太宰治と三島由紀夫  連載第1回・・・・・・・・・・・・・・相馬正一

相馬先生近況レポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎潤一

詩作と民話・伝説の採集に生きた小山直嗣(後編)・・・・・・・・本山松郎

〈短歌〉「東日本大震災」はどう詠まれたか・・・・・・・・・・・草間馨子

〈俳句〉いまどきの子どもの俳句・・・・・・・・・・・・・・・飯塚不二男

〈詩〉花水木の下で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立原 恵

暑中お見舞い―――流汗拭雲上落書帳

《紀行》1$=360円時代のアメリカ(18) ・・・・・・・・・・中屋 滋

ぶらり旅おくのほそ道(15) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉臣 武

〈随筆〉

桜の喜び、桜の誇り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩片小百合

    短歌・笹舟・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久保田良子

大人の社会見学考(8)「そば湯」から「生そば」まで・・・・・・・小島国人

    俳句・夏盛ん                     小林義之

ばらこくたい(26) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉みき子/金井九一・画

雪国の鳥さまざま(34)  ・・・・・・・・・・・・・・・山本明・文/縄健治・画

夜烏が啼いた―評伝・越後びと平出修(15) ・・・・・・・・・・・・塩浦 彰

『文藝冊子』と『文芸たかだ』覚え書き(10) ・・・・・・・・・・・小田大蔵



雁木通り―編集委員から

編集雑記/表紙によせて