≪№315≫ 2011年9月発行

315号


表紙絵・・・佐竹一郎(祈り)

一三の眼カメラの眼 旅の瞽女シリーズ(4)

久比岐漫語―  土蔵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 八木一至  

わがふるさと再発見(5)  ・・・・・・・・・・・・下村省一/丸田春雪・画

太宰治と三島由紀夫  連載第2回・・・・・・・・・・・・・・相馬正一

〈短歌〉十年の歴史を重ねて「いたくら俳句会」・・・・・・・・・草間馨子

〈俳句〉いまどきの子どもの俳句(6) ・・・・・・・・・・・・ 飯塚不二男

〈詩〉連詩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上越・詩を読む会

《紀行》1$=360円時代のアメリカ(19) ・・・・・・・・・・中屋 滋

ぶらり旅おくのほそ道(16) ・・・・・・・・・・・・・・・・・杉臣 武

〈随筆〉

『会津八一と吉野秀雄』出版夜話・・・・・・・・・・・・・・・石川満祐

     短歌・水滴・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小林義謙

―久比岐野を駆ける(46)              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安藤喜悦

     俳句・行く秋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・渡辺武司

雪国の鳥さまざま(35) ・・・・・・・・・・・・・・山本明・文/縄健治・画

自然はいかい博物誌=富取編=(3) ・・・・・・・・・・・・・・・富取 朔

雁木通り―編集委員から

ばらこくたい(26) ・・・・・・・・・・・・・・・・杉みき子/古川政雄・画

広告の頁

夜烏が啼いた―評伝・越後びと平出修(16) ・・・・・・・・・・・塩浦 彰

レルヒ少佐―心に残る高田の友人たち(3) ・・・・・・・・・・・・池墻忠和

『文藝冊子』と『文芸たかだ』覚え書き(11) ・・・・・・・・・・小田大蔵

《短章天香》友達の友達ではない

編集雑記/表紙によせて

●ちょっとのぞき見(9) このまち あちこち・・・・・・・・なおえ屋主人