ようこそ高田文化協会へ

新潟県・上越地域の文化の発信基地として52年の歴史を持ち、文芸を愛好し、地元文化の発展にさまざまな形で携わっている
市民の団体です。約350人の会員に支えられています。
昭和34年5月に創刊の同人誌「文芸たかだ」の発行のほか、文化講演会、展覧会、音楽会など様々な文化活動のお手伝いをしています。

2012年11月

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《№322》
2012
11月発行

表紙絵・・・・津幡潔(我々は此処より生じ此処に消える)

髙田文化協会設立50周年記念特別行事のご案内

―久比岐漫語― 春日山がある風景・・・・・・・・・・渡辺英美子

太宰治と三島由紀夫(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・相馬正一

続・小説『坊ちゃん』誕生秘話(こぼれ話①)・・・・・・・・・勝山一義 

〈短歌〉「文芸妙高」第三十号の短歌・・・・・・・・・・・・草間馨子

〈俳句〉いまどきの子どもの俳句(13)・・・・・・・・・・・飯塚不二男

[ブック・レビュー]

カルチャー仲間の合同句集「象の日曜日」・・・・・・・・・・小林義之

佐藤武第一歌集「本の旅人」・・・・・・・・・・・・・・・・松田愼也

         短歌―気象予報士・・・・・・・・・・・・遠藤喜子

勝見治榮著 小説「花陽炎」・・・・・・・・・・・・・・・上原みゆき

童話「迷子のたけのこ」・・・・・・・・・・・・・・・・・野澤三奈子

 


ばらこくたい(34)・・・・・・・・・・・・杉みき子・文/長谷川登・画

雪国の鳥さまざま(42)・・・・・・・・・・・・山本明・文/縄健治・画

友なる山と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山正夫

雁木通り―編集委員から・・・・・・・・・・・・・・・・・・小林甚三

夜烏が啼いた―評伝・越後びと平出修(22)・・・・・・・・・・塩浦彰

『文藝冊子』と『文芸たかだ』覚え書き(16)・・・・・・・・・小田大蔵

編集雑記/表紙によせて

雪国の大地主―保阪家をめぐる四方山話(4) 文・花岡公貴

 いつもご高配を賜り誠にありがとうございます。
すでにご存じの方もおられると思いますが、「文芸たかだ」の印刷をお願いしていた文化印刷㈱が11月19日に業績不振の為事業を停止しました。
 代わりの業者に何とか手配をしてもらいましたが、何分にも突然のことで通常の発行日である25日には間に合わないとの連絡がありました。
つきましては出来るだけ早く配本ができるよう善処してまいりますが、会員の皆様にはいましばらくの御猶予を頂きたくお願い致します。大変ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。


                                                   髙田文化協会事務局

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