髙田文化協会は、上越地域からさまざまな文化を発信する団体として昭和38年7月18日に産声を上げました。以来、この地で皆様に育まれて今年50周年の時を迎えることができました。それを記念して講演会と展覧会を開催いたします。

小和田恆氏後援会「髙田文化協会と文人としての父の横顔」
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 小和田氏は髙田文化協会初代会長の小和田毅夫氏の御子息で、現在はオランダのハーグにある国際司法裁判所の判事を務めておられます。高田での御父君との思い出や、髙田文化協会との関わりなどについてお話し頂きます。
 日時:平成25年8月10日(土)午後3時より
 会場:料亭やすね(上越市仲町2-2-3 ℡025-524-7125)
 入場に際しては、講演会協力券(500円)が必要になります。

木暮照子人形作品展

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 木暮照子氏は埼玉県行田市在住の人形作家。日展会友で日本新工芸家連盟会員、行田市蓮の大使、日中友好大使(全日中展)など務めておられます。蓮の花をモチーフにした作品を多く制作されており、以前ご覧になった高田公園の蓮の花に大変感動されたそうです。今回の展覧会は、はすまつりの時期にぜひ上越で作品展を開催したいとの木暮氏の強いご希望を受け、はすまつり実行委員会との連携で実現の運びとなりました。
 
日時:平成25年7月28日(土)~8月2日(金)
 会場:ミュゼ雪小町(あすとぴあ高田5階)
 入場無料

 会員以外の皆様もぜひご参加下さい。