2015-11-18

 寒くなりました。皆様お変わりないでしょうか。年回発行の「文芸たかだ」も今年最後の号をお届けする時節となりました。年間「文芸たかだ」を読んで下さりありがとうございました。岸田編集長のもと、原稿依頼や校正を担当していますと、応えて下さる方々の温かいお心がじかに感じられ、共同作業という一体感に包まれます。今号から新しい連載が2つ始まり、次号には酒処上越ならではの連載も控えております。皆様もどしどし原稿をお寄せ下さい。こちらも図々しくお願いに参ります。「文芸たかだ」を支えるのは皆様です。今年もあとわずか、無理なさらぬよう、良いお年をお迎え下さい。            

今月のお客様 井上智弘さん

2015-11-17(2)

こんにちは! 文化協会の皆様にはお会いしたことがあるかもしれませんが、井上智弘と申します。高田から一番遠い県北の城下町村上に住んでおります。私はよく「何で高田に頻繁に来るの?」

と聞かれます。あまり深いことではなく、学生時代から国際交流協会関係の活動をしていたので

高田に来たりしているうちに、事務局長の河村さんとの出会いがありました。8年前、吉川区の奥での音楽祭で河村さんと意気投合、文化協会の会員になりました。「上越まつり」「酒祭り」「お花見」「あわゆき道中」、安塚に赤倉にと誘われるまま毎月のように高田を満喫しています。新潟から電車に乗り、直江津手前の関川の橋を渡る音がすると、もうすぐ高田!とわくわくしますね。文化協会の事務局では、お茶を飲みながらソファーに座り、天井を眺めると何だかリラックスでき「至福の時間だなあ」と密かに思っています。事務局でお会いする皆さんはお喋りが大好きで伺う度に知り合いが増え、今では街中を歩いていると声をかけられます。殿!と呼ばれる事もあります。それはお馬出し劇場で何度か榊原忠輝公役を演じたからです。遠く村上からの私を快く受け入れて頂きありがたく思います。また、事務局にお邪魔します。新たな「結び」を楽しみにしています。今後ともよろしくお願い申しあげます。

【一番若い会員の井上智弘さんから素敵な手紙を頂きましたので、今回は番外編で、お手紙を載せました、井上君!また来てくださいね、みんなで待っていますよ。お元気でね】


≪事務局より≫
 「手と手 あわせてぬくもり展」にご協力ありがとうございました。ほのぼの感溢れました。協力金や作品をお寄せくださり心から感謝いたします。詳しくは本誌をご覧ください。

※恒例の年始広告用のはがきを同封致しました。広告料は1,500円です。どうぞよろしくお願い申し上げます。