「手と手あわせて―ぬくもり展」を開催しました。
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レトロ感あふれる会場(旧第四銀行高田支店ホール)

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カラフルな色彩の作品が並びます

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来場された皆さんでテープカット

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かなやの里の利用者の皆さんも大勢足を運んでくださいました

今年最後の『文芸たかだ』をお届けします。今年も読んで下さいましてありがとうございました。本に限らず何事もそうでしょうが、『文芸たかだ』もたくさんの方々の手をお借りして発行されます。まず、編集委員会を開き方針を決めるところから始まります。表紙絵のお願いは数か月前からお願いしておきます。今号は先日行った「手と手あわせてぬくもり展」の出品作から力作を選びました。連載担当執筆者はいつも通り原稿を送ってくださいます。本当に助かっています。毎号執筆者の替わる、久比岐漫語・詩・シネマエッセイ・俳句7句・短歌7首・随筆など書いて下さる方探しに一苦労。人脈をたどりつつお願いしております。どなたか、ご一報を、書いて下さい。で原稿が集まり、編集長が割り付けし、そして校正。岸田編集長と5人の編集委員が校正します。今号の校正作業の場所はオープンしたばかりのオーレンプラザの楽屋()5人で手分けして穴のあくほど校正します。…がミスもあり…許して下さい、連帯責任です。そのあと編集長と編集次長(河村)が最後点検し、校了、印刷になります。そして発送作業は事務局2人の仕事です。ざっくり言いますとこんな風に『文芸たかだ』は出来ています。 原稿を書いて下さった方、表紙・挿絵を描いて下さった方、広告主様、編集(校正)委員の方々、そして何より読んで下さる会員の皆様方…本当に感謝、ただ感謝です。

すぐ12月、寒くなるとともに忙しさが増します。くれぐれもご自愛を心よりお祈りいたします。1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。よいお年を!!

《事務局より》

お陰様で「手と手―あわせてぬくもり展」もお陰様で盛況のうちに終了しました。本誌の中にも結果を写真とともに掲載しました。ありがとうございました。

『文芸たかだ』好評連載中の「歌は時を越えて」の執筆者、後藤丹先生の卒業公演会が行われます。お若い先生ですが、上越教育大学大学院教授を来年3月ご退官に伴っての公演です。129()14時から、上教大の講堂で行われます。

文化協会理事の高井進先生が主催される「久比岐野陶芸展」が129()11()、市民プラザで開催されます。会員さんも多く出品されています。

村山陽先生のカレンダーができました。こころ温まる7枚の絵が収められています。11,500円です。

事務局にございますので、ぜひ、ご購入ください。

絵本と童話の読み聞かせの会が1217()14時よりユートピアくびき希望館にて行われます。当協会員の高橋弘美さんが「家の光童話賞優秀作」を受賞された「とも君のトマト」の朗読もあります。

協会の新年会を宇喜世にて行います。音楽・じゃんけん大会と盛りだくさん、お楽しみに(日程は後日)

毎年恒例の誌上年賀広告を掲載いたします。掲載料は据置きの1,500円です。どうぞよろしくお願い致します。